スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line

さながら天国と地獄・・・。

ワールドカップサッカー準々決勝の2試合が終了。
まずはオランダとウルグアイが勝ち残ったわけですが
どちらの試合も退場者を出す展開でした。

ただ、退場したそれぞれの選手の境遇というか立場のようなものに
大きな差を感じたかなと・・・。

オランダ-ブラジルの試合ではブラジルのフェリペメロ選手が
倒れた相手選手を踏みつけてしまって退場処分に。
ウルグアイ-ガーナの試合ではウルグアイのスアレス選手が
ゴールに入りそうなボールを手で止めて防いだ事により退場。

フェリペメロ選手はこの試合、オウンゴールをしてしまって同点に追いつかれたうえに
逆転されて苦しいときに退場となり、チームを窮地に追い込んだ感がありますが
スアレス選手は同点の試合終了間際という状況で結果的に失点を防ぎ、
その後のPK戦での勝利の立役者になったとも言えます。
まぁ、勝ちをさらわれたガーナには納得できないものはあると思いますが。

勝ち残ったとはいえ退場処分を受けたスアレス選手は準決勝は出場停止。
今大会3得点を挙げている彼の欠場はチームとっては痛手だと思いますが
逆にスアレス選手のワールドカップを終わらせないために
チームの奮起を促すことに繋がるかもしれませんね。
そうなるとオランダにとってはブラジル戦に続いての苦しい試合となるでしょうか。
最もここまでくれば苦しくない試合なんてないですよね(笑)

一方で心配なのはフェリペメロ選手。
この試合では先制点の起点になるなど活躍もしましたが
オウンゴールに退場とどうしても悪い印象が残りました。

そして思い出されるのが94年大会でのコロンビア代表チームの話。
新たな優勝候補かとも言われながらグループリーグ敗退で終わったのですが
グループリーグ最終戦のアメリカ戦でオウンゴールをしてしまった選手が
帰国後、銃殺されるという悲劇が起こりました。

さすがにそこまでは考えすぎだと思いたいですが
南米のサッカー熱を考えると結構冗談にならないんですよね。
フェリペメロ選手が身の危険を感じるほどの事にならなければと思ってしまいます。

長々と書き連ねましたが結局のところ思うのは
「オランダがブラジルに勝った、万歳」だったり・・・。
94年、98年と続けざまに敗れていましたからやっとひとつハードルを越えたかなと。
この勢いで初のワールドカップ優勝へと突き進んでほしいものです。
スポンサーサイト

theme : サッカー
genre : スポーツ

line
line

comment

管理者にだけ表示を許可する

line
line

FC2Ad

line
プロフィール

瑳琉

Author:瑳琉

line
最新記事
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
line
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QRコード
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。