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ショートトラック

オリンピックでも行われている
スケートのショートトラック競技の話題を。

先日、女子の3000mリレーの決勝戦でトップでゴールした韓国チームが
レース終盤中国の選手を妨害したとして失格、
2位の中国が繰り上がり優勝ということがありました。

韓国はこの競技でオリンピック5連覇がかかっていたそうですが
快挙達成と思われたのもつかの間、悪夢のような裁定となりました。

前々回のソルトレイクオリンピックでも
男子1500mに出場した金東聖選手が同じように
優勝しながら失格になった過去がありました。

この時は私も観戦していたのですが
2位でゴールしたアメリカのアポロ・アントン・オーノ選手が
進路妨害を抗議、協議の結果金東聖選手の失格という裁定に
地元の観客が歓喜する光景がどうにも納得できませんでした。

レース中、オーノ選手が金東聖選手を抜けずにいる際
度々両手を挙げる行為がオーバーゼスチャーだと感じました。
まぁ、メディアにそういう風に見せられたかもしれませんが
なんとなくオーノ選手が嫌いになりましたね。

そんな中、今日行われたショートトラック男子500mで
そのオーノ選手がレース中の転倒事故を引き起こしたとして失格に。

因果応報なんて思ったら大変失礼ですけれど
この競技はコーナーのきつい狭いコースで行われるので
接触による転倒や、それに伴う失格が結構あるんですよね。

そのためにある衝撃的な結果が。
ソルトレイクオリンピックの男子1000メートル決勝では
5人中4人がもつれて転倒する中、一人遅れていた
オーストラリアのブラッドバリー選手が1位でゴールを通過。
その結果南半球初の冬季オリンピック金メダル獲得という快挙が。

ニコニコ動画にその様子がありました。

このブラッドバリー選手は準々決勝、準決勝も
他選手の失格による繰り上がりや転倒している間にゴールと
奇跡的な勝ち上がり方をしていました。
偉業を称えて母国で切手になったとか。

まぁ、こんなことがあるのも面白いのですが
オリンピックの舞台で度々失格で順位が変わるというのは
あんまりいいものではないですね。

実際のところ失格判定にまつわる審判基準の不明朗さと運用、
またそれに対するクレームの多さからオリンピック競技からの除外も
考えられているそうですが競技の性質上難しい問題ですね。
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genre : スポーツ

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