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天使の天使?

去就が注目されていた松井秀喜選手ですが
結局ヤンキースを去ることになっちゃいましたね。

今朝方入団会見があったようですが
"5人程度の米国人記者に対し、100人前後の日本の報道陣が詰め掛けた"とか。
しかし長期化するとも思われた中、急に決まった印象ですね。

実際、契約合意のニュースがあった日の朝には
「年内には去就が決まらないのでは」なんて記事もありましたけど。

移籍先のロサンゼルス・エンゼルスは
イチロー選手が所属するシアトル・マリナーズと同じ
アメリカンリーグの西地区にのチームということで
早くもイチロー対松井の話題も。

ところでエンゼルスの正式なチーム名は
「ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム」
これを英語表記にすると「Los Angeles Angels of Anaheim」

そのまま読んだら「ロス エンゼルス エンゼルス オブ アナハイム」
みたいな感じで変な語呂だなぁと思ったことがあります。

元々アナハイム・エンゼルスだったのが
「アナハイムを含むロサンゼルス地域に根ざした野球チームを目指すという」
ことで今の名称になったそうですがアナハイムの人たちには結構反感を買ったとか。

移籍を決めたのは苦渋の決断だったかもしれませんが
ともあれ去就がはっきりしてよかったかもですね。
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theme : 野球全般
genre : スポーツ

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明日なき世界

政権交代からそろそろ4ヶ月。
圧倒的な支持を得てスタートした民主党政権も
段々と雲行きが怪しくなってきましたね。

特に鳩山首相にはお金の絡む問題や
ぶれ始めた発言が多く見られるようになって
某討論番組で「年内に潔く辞任するほうがいい」
なんて発言があるような有様。

元々大風呂敷を広げたような印象の政策やマニフェストが
どの程度実現できそうなのか不安でしたけれどこうも安定しないとは。

沖縄の在日米軍や基地の問題に関しては自公政権の時から
解決しなければいけない問題を抱えながら
ズルズルとしていた感はありますけれど
民主党もマニフェストとして掲げているだけに
悠長に事を進めるわけにもいきませんよね。

「政治家はいつもごまかしばかり」という
忌野清志郎さんのある楽曲の歌詞が頭に浮かびました。
なんというかこれが言いたかっただけだったりするんですが(笑)

theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

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これもいつの間にか

サッカーのクラブ世界一を決める「FIFAクラブワールドカップ」
がいつの間にか始まっていました。

6月のコンフェデレーションズカップの時も思いましたが
やっぱり日本のチームがでていないとメディアの取り上げ方も
ちょっと少ない気がしますね。
ついでに言うと昨年までと違って日本で行われていないから
というのもあるんでしょうね。

まぁ、元々テレビ中継をしている日本テレビ以外では
あまり取り上げられていないなんて話もありましたが。

やっぱりヨーロッパ王者以外のチームの知名度の問題なんですよねぇ。
だいたいメディアで取り上げられる海外サッカーのニュースは
ヨーロッパの主要リーグのものに限られますし
それぞれ大陸王者を決める大会もヨーロッパやアジアの大会以外は
観る機会がありませんからね。

とりあえず決勝戦が週末なのでそれだけでも観戦したいかな・・・と。
順当に行けばヨーロッパ対南米の対戦になるのでしょうね。

theme : サッカー
genre : スポーツ

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まさに電撃的に

連日契約更改や入団発表のニュースが流れている中で
この時期にまさかの引退報道が・・・。

阪神タイガースの赤星憲広選手が引退を表明し
夕方会見が行われました。
会見でシーズン中に痛めた首の状態が
想像以上に悪かったことが伝えられました。

今朝の関西のニュース番組の中で阪神が外国人外野手を獲得したことに触れて
「赤星選手もフル出場は難しい状態ですしね」というような事を言っていましたが
まさかの伏線になってしまいましたね。

本人にとっては志半ばといったところで無念だと思いますが
今はお疲れ様でしたとしか言いようがないですね。

しかし阪神の外野陣はどうなってしまうのやら。
レギュラーが金本選手だけというこの状況は厳しいですねぇ。

theme : 野球全般
genre : スポーツ

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例え

ラジオを聴いていたらこんな話が。

喫煙の健康への影響に関しての話でしたが
喫煙者はメタボリックシンドロームになりやすいとか。
ただ話の中で出てきたのは
「1日に31本以上煙草を吸う人は吸わない人と比べて
メタボリックシンドロームと診断された人が1.6倍多い」
といった感じのもの。

いきなり極端すぎる数字ではないかと思いました。
31本以上って1箱半って事でしょうけど
1日1箱も吸えば結構多いほうではないんでしょうか?
まぁ、1日2箱吸うなんて人もいるでしょうけど。

とりあえずそれだけ吸えばメタボリックシンドローム
とか言う前に普通に体に悪いですよね。

theme : ひとりごとのようなもの
genre : 日記

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日本にとっては・・・

ワールドカップの組み合わせ抽選会を中継で見ていました。
各組の組み合わせは・・・

グループA・南アフリカ、メキシコ、ウルグアイ、フランス
グループB・アルゼンチン、ナイジェリア、韓国、ギリシャ
グループC・イングランド、アメリカ、アルジェリア、スロベニア
グループD・ドイツ、オーストラリア、セルビア、ガーナ
グループE・オランダ、デンマーク、日本、カメルーン
グループF・イタリア、パラグアイ、ニュージーランド、スロバキア
グループG・ブラジル、北朝鮮、コートジボワール、ポルトガル
グループH・スペイン、スイス、ホンジュラス、チリ

比較的強豪国が散らばったイメージですが
日本にとってはかなり厳しい結果と言えますかね。

9月の親善試合で完敗したばかりでFIFAランク3位の強豪であるオランダ。
ポルトガルやスウェーデンを抑えて出場を決めたFIFAランク26位のデンマーク。
アフリカ勢最多の6度の出場となるFIFAランク11のカメルーン。
いずれもFIFAランク43位の日本より上位の国ばかり。
普通に3戦全敗も考えられますね。

他のグループに目を向けるとまずはグループGでしょうか。
ブラジルとポルトガルにコートジボワールとここもちょっと固まりましたね。
意外と一番実力伯仲なのがグループDじゃないでしょうか。
ドイツを中心にFIFAランク38位以上の国が揃いました。

いわゆる「死のグループ」と言えるほどの組み合わせはなかったと思いますが
それぞれのグループに目を向けると繋がりや因縁のようなものを
ちらほらと感じられますね。

果たしてどんなドラマが生まれるのか。
いまから開幕が待ち遠しいです。

theme : サッカー
genre : スポーツ

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なんか出たっ!


道路に鹿がいたんですよ・・・・・・

ま~びっくりしましたね。

地域自体が山だったところを切り拓いたようなところなので
狸やら猿やら猪やらと色々動物の目撃例だとか
自動車に轢かれていたとかぶつかって来たとか
そういう話題は結構あったのですけれど
まさか鹿に遭遇しようとは。

灯りの無い暗い道を走行していたら
前方に何か動いているのが見えたと思ったら
のっそりと歩いていたんですね。

車が近づいても我関せずと言わんばかりに
のそのそ歩いていて悠然と通り過ぎていきました。
こっちを振り向いた時、車のライトが当たって
目が光ったようになっていてちょっと怖かったですね。

市街地から離れた山のそばのような場所ではありましたが
ちょっと下ったところには普通に人家が並んでるというにの
こんな所にいたりするんですねぇ。

まぁ元々彼らの住処であったところに
後から人間がやってきた訳ですからねぇ・・・。
最近になって時代に逆行するようにどんどん緑を切り拓いている
市内の現状を思わず考えさせられました。

theme : 今日の出来事
genre : 日記

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Group of Death

開催まで半年ほどありますがサッカーワールドカップの
1次リーグの組み合わせ抽選がそろそろ行われるんですね。

抽選に先立って開催国の南アフリカのほか、ブラジル、イタリア、スペイン、
オランダ、ドイツ、アルゼンチン、イングランドの8ヶ国が
シード国として1つ目のグループに決まりました。

残りの24ヶ国をアジア、北中米カリブ海、オセアニアの第2グループ、
シード国を除くアフリカ勢と南米勢の第3グループ、
シード国を除くヨーロッパ勢を第4グループとわけて
同じグループのチームとは当たらないように
A-Hの8グループに分けられるわけでして。

日本の対戦相手がどこになるのかという注目もあるでしょうけれど
私が気になるのは強豪国が同一グループに集まってしまう
「死のグループ」ができるかどうか。

予選で4ヶ国のうち2ヶ国がふるい落とされるのですが
シード国+ヨーロッパや南米の強豪国といった形で
2チームが実力上位というケースはままあるのですが
中には4チームの実力が伯仲という様相になることも。

こういった事で優勝候補とも言われるチームが
予選で姿を消す番狂わせも起きるのですよね。

一番印象に残っているのが2002年大会での
アルゼンチン、ナイジェリア、イングランド、スウェーデンという組み合わせ。

ワールドカップ優勝経験のあるアルゼンチン、イングランドに加え
ヨーロッパの強豪国であるスウェーデンに
当時のアフリカ勢の中で筆頭的な存在だった(と個人的に思う)ナイジェリアと
誰もが入りたくない組み合わせが出来上がりました。

98年大会の対戦でもベッカム選手が報復行為で退場になったりと
ワールドカップの歴史の中で因縁を抱えるアルゼンチンとイングランド。
また当時のイングランド代表監督スヴェン・ゴラン・エリクソン氏は
スウェーデン人で母国と対戦することに。
ナイジェリアは98年大会に続いて2大会続けて死のグループ入りだったりと
色々と話題もありました。

果たして今大会ではどんな組み合わせができるのか楽しみです。



追記でもうちょっとだけ余談を・・・。

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theme : サッカー
genre : スポーツ

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師走

いつの間にかもう12月ですねぇ。
そろそろ一年を振り返る頃ということか
今年も「新語・流行語大賞」が発表されましたね。

しかし毎年思うのは流行語の定義って曖昧だなぁ・・・ということ。
この時期にはもう忘れられていそうなものもあったり
直近で広まって単に耳に残ってるだけでは・・・なんてのもありますよね。

今年は「政権交代」が大賞に選ばれたほか、トップテン入りしたのが
「こども店長」「事業仕分け」「新型インフルエンザ」「草食男子」
「脱官僚」「派遣切り」「ファストファッション」「ぼやき」「歴女(れきじょ)」。

言われてぴんと来ないものもあるんですが
とりあえず「事業仕分け」って流行語とかそういう概念のものですかね。
ごく最近に連日ニュースになっていただけで
それまでろくに耳にしなかった気がするんですが。

あとは「新型インフルエンザ」や「派遣切り」なんかは
こうやって取り扱うこと自体不謹慎だと思うのですけど。

そういえば昨年には福田康夫元総理が辞任会見の時に発した
「あなたとは違うんですよ」という言葉が選ばれましたが
これも悪ふざけしているようにしか感じられませんでした。

"新語" ・流行語大賞」なので新しい言葉であれば
別に流行っていなくてもいいという解釈の仕方もあるようですが
あんまり意味のある催しとは思えませんね。

実際授賞されて初めて知られるような事も多いみたいですし
賞を受ける人物や団体も必ずしも
その言葉を言った・広めた人物・団体ではないなんて事も多いとか。

毎年恒例のものですけれど大体のものは
年が変わればすぐに忘れられていくようですし
続けていく必要とかあるんでしょうかね。

theme : ひとりごとのようなもの
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