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5ヶ月も

思いっきり間が空いてしまいました。

最後の記事を見るとサッカーのワールドカップの話題。
スペインの初優勝で幕を閉じてから5ヶ月ほど経ってしまいましたね。

そんな5ヶ月ほど経った時期にまたワールドカップの話題が。
2018年、2022年の開催地を決定する投票がまもなく行われますね。

メディアでは日本が立候補している2022年にばかり注目していますが
2002年大会の事を考えると日本で開催するべきではないと私は思いますねぇ。
開催時期の気候が悪すぎるかと・・・。

それにしても2018年大会に関しては全然ニュースになりませんね。
開催地に立候補しているのがヨーロッパ勢だけだからでしょうか。

単独開催を目指すイングランドとロシア、
共同開催となるスペイン・ポルトガルとオランダ・ベルギー。

個人的にはオランダ・ベルギーで開催してオランダの地元での優勝が見たい・・・
と思うのはあまりにも気の早い話ですね(笑)

さて、それぞれの大会の開催地はどこに決まるのか・・・。
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さながら天国と地獄・・・。

ワールドカップサッカー準々決勝の2試合が終了。
まずはオランダとウルグアイが勝ち残ったわけですが
どちらの試合も退場者を出す展開でした。

ただ、退場したそれぞれの選手の境遇というか立場のようなものに
大きな差を感じたかなと・・・。

オランダ-ブラジルの試合ではブラジルのフェリペメロ選手が
倒れた相手選手を踏みつけてしまって退場処分に。
ウルグアイ-ガーナの試合ではウルグアイのスアレス選手が
ゴールに入りそうなボールを手で止めて防いだ事により退場。

フェリペメロ選手はこの試合、オウンゴールをしてしまって同点に追いつかれたうえに
逆転されて苦しいときに退場となり、チームを窮地に追い込んだ感がありますが
スアレス選手は同点の試合終了間際という状況で結果的に失点を防ぎ、
その後のPK戦での勝利の立役者になったとも言えます。
まぁ、勝ちをさらわれたガーナには納得できないものはあると思いますが。

勝ち残ったとはいえ退場処分を受けたスアレス選手は準決勝は出場停止。
今大会3得点を挙げている彼の欠場はチームとっては痛手だと思いますが
逆にスアレス選手のワールドカップを終わらせないために
チームの奮起を促すことに繋がるかもしれませんね。
そうなるとオランダにとってはブラジル戦に続いての苦しい試合となるでしょうか。
最もここまでくれば苦しくない試合なんてないですよね(笑)

一方で心配なのはフェリペメロ選手。
この試合では先制点の起点になるなど活躍もしましたが
オウンゴールに退場とどうしても悪い印象が残りました。

そして思い出されるのが94年大会でのコロンビア代表チームの話。
新たな優勝候補かとも言われながらグループリーグ敗退で終わったのですが
グループリーグ最終戦のアメリカ戦でオウンゴールをしてしまった選手が
帰国後、銃殺されるという悲劇が起こりました。

さすがにそこまでは考えすぎだと思いたいですが
南米のサッカー熱を考えると結構冗談にならないんですよね。
フェリペメロ選手が身の危険を感じるほどの事にならなければと思ってしまいます。

長々と書き連ねましたが結局のところ思うのは
「オランダがブラジルに勝った、万歳」だったり・・・。
94年、98年と続けざまに敗れていましたからやっとひとつハードルを越えたかなと。
この勢いで初のワールドカップ優勝へと突き進んでほしいものです。

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ベスト8

ワールドカップが始まって2週間ちょい。
気がつけば6月も終わりですね。

決勝トーナメントの1回戦が終わって8強が出揃ったところで
ちょっと小休止といったところでしょうか。

ベスト8の顔ぶれを見てみると
ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ、
ガーナ、オランダ、ドイツ、スペインと
南米勢が4カ国も残っているんですね。
逆に欧州勢は3カ国とここまで欧州勢が少ない8強も珍しいような。

イタリアやフランス、デンマークなどが予選敗退し、
決勝トーナメントの初戦でイングランド-ドイツ、
オランダースロバキア、スペイン-ポルトガルと潰しあっちゃいましたからねぇ。

準々決勝は3カードが欧州対南米の対戦になりましたが
オランダ-ブラジルは94年、98年大会の決勝トーナメントで、
ドイツ-アルゼンチンは86年、90年の決勝戦でともに対戦がありましたね。

特にオランダは続けてブラジルの前に敗れているんですよねぇ。
今大会こそ雪辱を果たして欲しいものです。
そして欧州勢は欧州開催以外で優勝していないジンクスを破ってほしいですね。

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グループE

今更ながらにワールドカップのオランダ-日本戦の話。

結果は1-0でオランダが勝利しましたが
日本もかなり善戦してましたよねぇ。
ただ、シュートが枠内にいかない課題はそのままでしたが。

グループEはオランダが2勝で決勝トーナメント進出決定、
逆にカメルーンが2敗でグループリーグ敗退が決定。
残る最後の枠をデンマークと日本の直接対決で争うと
わかりやすい形になりましたね。

共にオランダに破れ、カメルーンに勝った両チームですけれど
得失点差の関係で日本は引き分けでも決勝トーナメントに進出できるので
こうして見るとオランダ戦を最小失点で抑えれた事が大きいですね。
まぁ、引き分け狙いの戦いなんてしないでしょうしできないでしょうけど。

「グループリーグ最終戦で決勝トーナメント進出を争う」
日本がワールドカップの舞台で初めて経験する試合じゃないでしょうか。
日本サッカーにとって大事な試合になりそうですね。

さて、グループリーグの3試合目は
結果次第で決勝トーナメント進出もかかってくるため
2試合同時に行われるわけですが
オランダとカメルーンの試合は若干消化試合気味になってしまいますね。

オランダとしては過去2試合出場した選手を休めてなんて事もできますが
2008年の欧州選手権でも同じ流れで
決勝トーナメント初戦でロシアにまさかの敗戦を喫したんですよねぇ。

なんとなく同じ流れなのがなんとも不吉・・・。
オランダも結構ムラのあるチームですから調子いいかと思えばつまづいたりしますからね。
今大会は勝ち進んでくれることを祈ります。

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ビバ!チレ!

ワールドカップサッカーはグループリーグ真っ只中。

各チーム初戦を終えて熱戦あり、波乱ありといった様子。
オランダやドイツ、ブラジル、アルゼンチンが順調にスタートしましたが
前回優勝・準優勝のイタリア・フランスはちょっと苦しいスタート。
イングランドやポルトガルも引き分けスタートでしたね。

波乱といえばやっぱりスペインでしょうね。
スイス相手に0-1と黒星スタートとなってしまいました。
"無敵艦隊"と呼ばれ、毎回期待されながらも
ワールドカップ本大会では勝ちあがれないジンクスは健在でしょうか・・・。

そのスペインと同じグループではチリがホンジュラスを下して
48年ぶりのワールドカップ勝利なんてニュースも。
1962年に自国で開催したチリ大会以来の勝利だとか。

思えばこの時も2年前に大地震に見舞われ開催も危ぶまれた中
スイスやイタリアを下し決勝トーナメントに進出、
最終的に3位に躍進した代表チームに地元の大歓声が送られました。

今回の勝利も大地震に見舞われた祖国の人たちを勇気付けるものになってるのではないでしょうか。
1998年大会以来の決勝トーナメント進出もおおいに期待できると思います。

グループリーグはそろそろ2巡目。
さらなる熱戦に期待が膨らみます。

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